ケータイ小説 野いちご

sweet forever

ーPROLOGUEー
ハジマリのSunday




ぱち………っ,ぱちッ!!




寝起きがはっきりいってかなり悪いあたしには珍しく,

そんな音が聞こえそうなくらい
大きく瞬きをして目を見開いた。





「………へ??」




大きく開いた口からはマヌケな声しかでない。





なぜかって??






そりゃあそうだ。




だって,いつもの朝とは全く違う風景が目に映ったから。






……今,何時かな。




びっくりしすぎたのか,あたしの頭は逆に冷静な考えをした。





………時計は……「なッ?!?!…ごふっ」




驚いて大声をだしそうになった。


だから布団に顔をおもいっきり押し付けました。



なんでそんな事したか??




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