ケータイ小説 野いちご

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続・恋する心は“あなた”限定

Calm love 2nd
brilliant tree


理緒とのドキドキしっぱなしの夕食を済ませると、いつの間にかbrilliant treeを見に行く時間が迫ってきていた。


「そろそろ出ようか。19時からだもんな。」


「そうだね…。」


お店にある時計を二人で見ながら、コートを羽織って支度を調えた。


マフラーを巻き終えると、理緒は先に立ち上がって、私に手をスッと差し伸べる。


さり気なく気遣ってくれるところが、カッコよくて…


その優しさに甘えられる私は、すごく幸せ者だな…って感じるんだ。




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