ケータイ小説 野いちご

チャーリーズエンゼルパイ3 ~東京爆破テロを防げ!~

大きな依頼
東京爆破テロ

今から2週間程前に、東京都庁宛てに届いた1通の犯行声明文…その内容は、
『近いうちに、東京都内のある場所に爆弾を仕掛けて爆破する』といった事がかかれていた。


てぃーだ
「資料によると、この声明を出したのは国内テロ組織『尊南アルカイナ(そんなんあるかいな)』で、この男がボスの『羽毛田尊南(はげたそんなん)』よ!」


てぃーだに渡された資料に載っていた、『羽毛田尊南』の顔写真を見たシチローは、思わず声を上げた!


シチロー
「あっ!こいつは、さっきのハゲオヤジじゃね~か!」


子豚
「しかし、相変わらずベタな名前ね…」


シチロー
「そうか~♪改めて見ると、いかにも悪人の面構えしてるな♪よし、徹底的に潰してやる♪」


ひろき
「相手がわかってるなら、今のうちに捕まえちゃえば?」


ひろきが素朴な疑問を投げかけると、シチローはこう答えた。


シチロー
「今捕まえても、『あれは冗談だった』とシラを切られたら、警察も逮捕は出来ない…やはり現場を押さえないとダメなんだ。」


てぃーだ
「…尚、このテロ組織のメンバーが新宿の繁華街で目撃されているって書いてあるわ…」


シチロー
「よし!では御三方♪早速潜入捜査に向かってもらうから♪」


てぃーだ
子豚
ひろき
「潜入捜査?」


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