ケータイ小説 野いちご

チャーリーズエンゼルパイ3 ~東京爆破テロを防げ!~

大きな依頼
テロを防げ!

やがて、テロ決行予定日の日曜日がやって来た…


シチロー達は、勢い勇んで六本木ヒルズへと向かった。


シチロー
「何としても羽毛田を捕まえて爆破テロを未然に防ぐんだ!」


ひろき
「何か作戦はあるの?シチロー?」


子豚
「この人混みの中、奴らを捜すのは大変よ…」


シチローは、余裕の表情で答えた。


シチロー
「なぁに♪
あのツルツルのハゲ頭は、一度見たら忘れないよ♪
人混みの中でも、ひときわ目立つ♪」


てぃーだ
「馬鹿ね…そんな分かりやすい格好で来る訳ないでしょ!
きっと変装して来る筈だわ…」


てぃーだの言う事は、もっともだった…

シチロー
「その手があったか!」


ひろき
「『ヅラ』被られたら見分けがつかないよ…」


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