ケータイ小説 野いちご

君、監禁。

君はずっと

「永遠の愛を君に誓うよ。アイシテル」


僕はそっと彼女にキスをした。


僕と君の初めての、キス。

幸せ…だ。


僕はゆっくり彼女から離れ、優しく微笑んだ。

君の怯えた表情…

なんてなんて

可愛いんだ…。



「…ひっ…んん!」

今度は荒々しく唇を重ねた。


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