ケータイ小説 野いちご

君、監禁。

監禁したいの

僕は2人の後をこっそり追った。



「やだぁ~!ヒロったら」

楽しそうな君に醜い嫉妬の炎が燃え上がる。


ーードウシテ?

ナンデ?

奴に脅され、精神がおかしくなったのかもしれない。

うん、きっとそうに違いない。

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