ケータイ小説 野いちご

白いドレス

第二章 強引





-------------------






 「ちょっと」




「んだよ」




「これ、何??」





「入れば分かる」




「ちゃんと説明してよぉぉぉぉッッッ!!!」




淡々とした会話が続く




それもそのはず.....




だって 龍君と歩いてたどり着いた所は―――――






< 11/ 36 >