ケータイ小説 野いちご

家出少女の1週間

1day
4day





「………う…ん、」



朝だ………

カーテンから眩しい光が射してるのがわかった



朝ご飯作らなきゃ!



私は急いで起きてキッチンに向かった



そろそろ買い出ししなくちゃ


この前買って来た魚を焼いてお味噌汁をつくって、ついでに漬物も置いといた




「けいちゃ~ん、朝ですよ!」



「ん~……、」



寝ぼけたけいちゃん可愛い~!



「朝ご飯できたよ?」



「……ん、食う…」




「今日はね~、魚とお味噌汁と漬物!」



「………ん、良い匂い」




「先に行ってるからね」



ご飯をよそっていたらけいちゃんが起きて来た




「おはよ…」



「おはよ、けいちゃん寝坊助」


「んまそ、いただきます」





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