ケータイ小説 野いちご

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男子校は危機百発ッ!☆→イケメン男子と恋しよう←☆

Stage.4◆文化祭の恋嵐
☆用意、Start!☆





買い出しのグループ決め。

くじ引きにより、あたしは唯抖と二人で買い出しに行くことになった。



「やったぁ!椎榎とお買い物デートだ!」

決まった瞬間、唯抖はとっても嬉しそうにはしゃいだ。


「いいなぁいいなぁ。みんなして椎榎ちゃんと仲良くなんかしてる…。
俺なんか何もしてないのに」


靖杜は口を尖らせながらぶつぶつ言ってた。

ちなみに、淨弥君、宇津井が一緒で、靖杜はほかの男子と一緒になった。



靖杜は突然顔を上げ、凄い勢いであたしと唯抖の所へ走ってくる。



うおっ。
どーしたんだ。



「俺達も混ぜて!!一緒に行こうぜ!!!」



またもや必殺技のうるうるオメメ攻撃をあたしに仕掛けてきた靖杜である。



「あ、えっと「ダーメっ!デートの邪魔したら靖杜……、覚悟しておいてね?」





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