ケータイ小説 野いちご

プラネタリウム〜一番星〜

一章〜はじまり〜
記憶。



あたしはもうすぐ卒業。

冬の寒さが春の暖かさに
変わりかけ
桜のつぼみも膨らむ
3月のはじめ



南校舎の三階の廊下に
立った。
そして、

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