ケータイ小説 野いちご

プラネタリウム〜一番星〜

一章〜はじまり〜
進歩。




春休みは雅と遊びまくって
食い倒れツアーをしてみた。
案の定、体重が跳ね上がり
いそいでダイエット!
頑張れるだけ頑張った。


あとはなんとなくすごした。
でもって、光輝の事は
変わらず好きだった。
むしろどんどん好きになる。



ある時
男友達の隆(りゅう)と
なんとなく恋話をした。

「もりかして
光輝に恋しちゃった系?」
隆が驚き混じりに聞いてきた

「うん」

「まぢ?」

「うん」

「そっか。がんばれよ」

「うん」

「光輝の家なあ
俺ん家の隣なんで」

「え?」

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