ケータイ小説 野いちご

年上彼氏に夢中です。

大好きを伝えるとき。





あの決死の告白で恋人になることが出来た私。



あれから約半年…


私は今…
最高潮に緊張している。







何度も来た響太の部屋。

今までは、一緒にテレビを見たり、ご飯を作って食べたり…



時には高校の宿題を教えてもらったり…



そして、初めてのキスもした。

優しいキスも、深いキスも…



でも…今日は違うの。


大好きな人の…響太の誕生日。
高校生の私でもちゃんと祝いたいから、手料理とかいろいろ頑張った。








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