ケータイ小説 野いちご

年上彼氏に夢中です。

この想いを聞いて。




そんな幸せを感じたのに、
響太の態度は相変わらずで…




「実加~そんな無理そうな男なんか止めてさぁ、次の恋見つけなよ~」



友達はそう言う。



「え~…響太がいいんだもん」



でも…そろそろ私も、ちゃんと応えがほしくて…
彼女にしてほしくて…





私は決意をした。

本気の告白を…
『好き』を伝えることを…



今まで『彼女にして』は言ったけど、ちゃんと『好き』とは言えてなかった…









だから、伝えるために私は響太を呼び出したんだ…



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