ケータイ小説 野いちご

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彼女が愛した温もり

第二章
同居




『ここ俺の家だから
遠慮せずくつろげよ』

『コーキに遠慮なんてしないよ』

『嘘でも遠慮するって言ったらどうだ?』

コーキは笑いながら言った



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