ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

彼女が愛した温もり

第二章
コーキの孤独



気づけば
無心でソファに座っていた


ずっとずっと‥


コーキへのお礼として作りかけていた料理も中途半端なまま

ただ何も考えず
ぼーっとしていた



< 102/ 349 >