ケータイ小説 野いちご

歳の差なんてカンケーないっ!

居候
偶然?唖然!必然?





あの日から、俺達は自然に
付き合うことになった。


だが、彩魅と特に進展がないまま、変わらない日常に正直飽き飽ききていた。



「……おーい!……龍騎!……龍騎ッ!!」


「……ハッ!!な、なんだよ」



「なんだよ、じゃねぇーよ!何ぼーっとしてんだよ!」


と、藍斗がガミガミ言ってきた。

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