ケータイ小説 野いちご

夜の世界

慣れ

そして変わらず店にも行った。


そんな私を安心したように翔は見ていた。


お客さんが減ればこの世界でそれはとても大きいから。


きっとそういう理由。


そして約束の日が来た。

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