ケータイ小説 野いちご

夜の世界

始まり

私は高校を卒業して夢を抱き専門学校へ入学しました。


高校生活は校則が何かと厳しく、あまり自由の利かない


今の時代を生きる私達にとって息苦しい場所だった。


髪も染められない、化粧も少しだってできない、眉毛だって触れない、髪だって自由にできない。


そんな高校生活を過ごした私達は、卒業と同時に髪を染めたりパーマをかけたり眉毛を思う存分形を変えたりと爆発した。

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