ケータイ小説 野いちご

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初恋は君のために

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再開の悪




春の風は、
すっかり夏の光に
変わっていて



夜も蒸し暑い日が
続いた。



誰もいない私の家


もちろん夜ご飯に
なるような物は
冷蔵庫に入っていなくて



ジーパンにキャミと
ラフな格好でコンビニへ向かう。






あと少しでコンビニに
着く、



そんな時だった…





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