ケータイ小説 野いちご

浮気者=自分勝手な彼氏




「カラオケでも行っちゃう?」


「おっいいねぇ」


「紗英も行くでしょ?」


『う……うん』


私の意見は無視されて

みんなでカラオケに行く事は決定した


だって百合の目が「断るな」オーラだしまくなんだもん



「決まり~」



「おーい優人~紗英借りるなぁ」



高橋は、優人に大きく手を振り優人に叫んだ



「おい、紗英~紗英~」


焦ったような優人の声



もう……知らない

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