ケータイ小説 野いちご

不良男子と私の話。

夏休み





久しぶりに湊とお昼休みを過ごした。



友達みんなに、

「お幸せに〜」と言われ、いい気分だった。



もう既に幸せだけど…

湊の横にいられるだけで幸せです。





『あ』

「いうえお」

『違う』

「何」

『夏休みどこ行くー?』

「プール」

『ほんとに?』




あと、少しで夏休み。

そろそろ、湊と行くところを考えなくては…





「いいよ」


と、

いう事でプールは決定した。





やった!

楽しみが一つ増えて、頑張れそうだった。





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