ケータイ小説 野いちご

聖☆ドラゴンガールみらくるず

聖☆ドラゴンガールみらくるず
登場人物

煌 樹理亜(こう じゅりあ)
杏樹の双子の姉。二卵性双生児。中国生まれ、香港育ち。完全な煌家の末裔だが、夏王朝、騎龍氏、龍家も、混じっていると言う、複雑な事情を抱えている。杏樹は、この事を知らない。ドラゴンガールに変身出来る。自分で龍の封印・解除が出来る。
※のちのちバラしていく予定です。

性格:結構サバサバしていて、勝ち気。でも、本当は、とても家族思い。幼なじみの市川梨生と組めば、最強(最恐)。1度怒らすと両親でも、手がつけられない。抑える事が出来るのは、龍王のみ。

髪の色は、金色と銀色のハーフで、瞳の色は、左目だけ、金色で、右目は赤色。

特技:呪術の使い手。武術(特に、拳法)も使えるが、これは余程の時にしか、使わない。

持ち物:普段は、瞳の色と同じピアスと、太極のシルバーネックレスを着けている。龍型の金色のピアスを両耳に付けるときがあるが、これも余程の時にしか、使わない。杏樹と同様に、龍を封印している。


仙堂 杏樹(せんどう あんじゅ)
樹理亜の双子の妹。横浜育ち。
子ども頃から、聖龍が憑いてるが、とんでもない力を持っていた為、5歳の時に、父・竜牙が、インコに封印した。ドラゴンガールに変身出来る。

性格:少し、泣き虫だけど、優しさでは、誰にも負けない。おっちょこちょい。

持ち物:煌家の厄除けのお守りである、翡翠のピアスを両耳にしている。

未音(ミオン)
樹理亜に憑いている聖龍。来夢の双子の兄。年は、5歳ぐらい。人間に換算すると、約100歳。龍家では、母親の黄珠と同じぐらいの強大な力を持っていて、4つの血筋を持つ樹理亜を護っている。普段は、太極のネックレス(陽)に封印されている。

龍王(りゅうおう)
樹理亜が、青龍学園に入学した時に、召喚場を特別に造ってもらい、そこで召喚した。男の子。年は、15歳ぐらい。人間に換算すると、約250歳。人型に変身出来る。普段は、太極のネックレス全体と龍型のピアスに封印されている。

来夢(ライム)
杏樹に憑いている聖龍。未音の双子の妹。年は、おそらく5歳ぐらい。人間に換算すると、約100歳。
普段は、小鳥の姿だけど、人型に変身出来る様になった。時々、ドラゴンガールや大人の姿になる事が出来るけど、1分が限度。

夏王院 蓮(かおういん れん)
青龍学園の生徒会長。クールで優しくて責任が強い。少し怒りっぽい。顔がいいので結構モテる。竜牙に似ている(杏樹と桃花に間違えられた事も)。ペンダントを狙う玄武学園の一派に襲撃された際、幻覚を見せる薬を混ぜた煙幕や術の影響で、杏樹=ドラゴンガールにキスしたことがある。
杏樹が好きだったが、徐々に樹理亜に惹かれていく。中国・夏王朝の末裔。

高羽 隆司(たかば りゅうじ)
青龍学園の副会長。警備隊長も務めている。実は龍を飼っていたという騎龍一族の末裔。さらに、実の両親を交通事故で亡くしている(そのため当時の家政婦に引き取られた)。ドラゴン桃花のファンで、小学生になるかならないかの頃、弟子入りしようと鎌倉から横浜まで一人旅をし、中学生に絡まれたところを杏と樹理亜に助けられたこともある。とても明るい性格で青龍生徒会のムードメーカー。樹理亜と杏樹を強引に生徒会に入れた張本人。

煌 竜牙(こう りゅうが)
中国生まれ、横浜育ち。呪術師。呪術を使いこなし、占いも出来る。「伝説の聖龍」と言われる黄金の龍をおろすことに成功。後に桃花と結婚し、二女をもうける。

仙堂 桃花(せんどう ももか)
横浜育ち。武術家の娘で、困っている人を見捨てることが出来ない優しい性格。しかし、頭に血がのぼりやすい。大のパンダ好き。竜牙と結婚してからは、中国拳法の達人で、15回優勝している。初代ドラゴンガール。

< 1/ 10 >