ケータイ小説 野いちご

【短編】幼なじみの独占欲

おまけ
千尋side.






俺には、ゆきの背中の傷に薬を塗るという日課がある。






夜にいつも薬を塗りに行っている。






ちなみにゆきの両親は仕事で夜遅くまで帰ってこない。





もちろん俺が塗っている事は知られている。





襲わないという条件で薬を塗ることを許された。





俺のせいでゆきの綺麗な身体に傷をつけてしまった。




だから、何かゆきの役に立ちたかった。








< 16/ 25 >