ケータイ小説 野いちご

運命~貴方に出会えた喜び~

好きになるまで
くしゃみ

私は卓球部に所属していたが、先生と揉めて休部中だった




しかし、それを親に報告していなかったので部活に行くふりを毎日していた




今日も暇だなぁ…




何しようか




私はいつも公園で知らない男の子と遊んだり、スーパーのイートインコーナーでお菓子を食べたり、適当に時間を過ごしていた




そのいつものルーティーンも飽きて、何をしようか悩んでいると1本の電話が掛かってきた





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