ケータイ小説 野いちご

運命~貴方に出会えた喜び~

プロローグ

「早く来なよー!」




「ちょ、待ってよ!!




歩くの早い!」




私は笹山帆音




公立高校に通う高校三年生




今日は、親友の千葉奈緒(チバナオ)と遊んでいた




「帆音が歩くの遅いんだよ」




「う…、それは否定できない」




やっぱり、歩くのってゆっくりの方がいいじゃん?




いつものようにはしゃいで、いつものように笑う





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