ケータイ小説 野いちご

身長差30cm、年の差12才、この恋あり

恋よりも仕事
未来の幸せ

コンビニの仕事にも慣れて、2年が過ぎた。


聖夜は20才になり、無事に専門学校を卒業。


聖夜は専門学校卒業と同時に、このコンビニの店長になった。


私はと言うと、今は専業主婦。


家事がいっさい出来ない私が主婦をしていると言うことは。


聖夜が専門学校を卒業した、その日にプロポーズしてくれたのだ。


「過去も現在も未来も、みんな俺にくれ。」





聖夜は緊張のあまり、ことばを間違えたらしい。


「辛かった二人の過去は思い出にかえて、幸せな今現在も、これから以上に幸せになるだろう、未来もずっと一緒に俺といてほしい。」


もちろん、答はyes。


「私は聖夜と幸せになりたい。」


二人でコンビニの仕事を頑張ろうと決めたが、お腹に赤ちゃんがいることがわかり。


ただ今産休中。


5ヶ月になるまで、妊娠にきずかなかった。


急に食欲が出て、体重が増加して、ヤバいと思っていると、無理矢理聖夜に産婦人科に連れて行かれて、妊娠が判明。


私の両親も聖夜の両親も大喜び。


全てがめでたいんだけど、益々増える体重。


お腹はでかいし。


不安しかない。









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