ケータイ小説 野いちご

冬 -Domestic Violence-

最終章



最終章






鉄仮面 小泉ハルカ
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“ガチャリ”


「はい・・?」


「オオスカワ署の小泉と申します。」


「あ~この前の人?」


「少しお時間よろしいですか?」


「はい。」


「・・・・・・・・・・・。」


「・・・?・・どうしました?」


「急に押しかけてすみませんが、
色々とお見せしたいものがあります。」


「はい・・・あ、だったら立ち話もなんなので中に入ってください。」


「ありがとうございます。失礼します。」



「いやぁまさかこんな美人の方が僕の部屋に入ってくるとは・・。

散らかってるからあんまり見ないでくださいね。」


「・・・・・・・・・。」



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