ケータイ小説 野いちご

幼なじみ壊してもいいですか

理由

ーーー零sideーーー
1年の時僕は美化委員をしていた。

もう1人の美化委員は病気で学校を休み今日は1人で花の世話をしていた

零「今日は雨だし…水は大丈夫かな」

でも砂が雨のせいで荒れていたのでスコップで直すことに決め倉庫に向かった

倉庫の鍵は美化委員の担当者にのみ渡され鍵は生徒に1つ予備として先生が1つ持っていた

僕はポケットから鍵を取り出そうとした

零「…え!?」


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