ケータイ小説 野いちご

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Breath

2015.6

毎日brezzaの話を聞かされて私もだんだんはまっていくのが分かった。

毎晩twitterを見るのが楽しみになってきていた私は、ある写真が気になった。

顔は携帯で隠してたけど、髪色や服装の感じがすごく気に入って、
「いきなりすみません。LINE教えてもらえませんか?」
と自分でもびっくりするくらい普通に送ってた。

人見知りするのに、海咲の影響かな…

それほど、私を引き付けたんだ…

この人の事もっと知りたいって…

「いいですよ」

LINEのIDと一緒にコメントがすぐに返ってきた。


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