ケータイ小説 野いちご

女優の人生

病気

私は体調が悪くて、病院にいった。

先生は、もう治らない病気だといった。
でも、進行を遅らせることが出来る。

私は薬で進行を遅らせることにした。

実は、余命も言われた。
今は春、来年の春はだめだって。

もう少し生きたい。

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