ケータイ小説 野いちご

妄想少女とギャップ王子

過去



学校へ行けば花音ちゃんに「まだなの?」と催促される中で唯一心休まる平日が来た…。


答え…出さなきゃ花ちゃんが危ないのに…。


ーーブーッブーッ


布団に潜って考えていると、枕元に置いていたケータイが震えた。


送信主は蒼真だった…。


私はとりあえず内応を読むことにした。


''話あるから俺んち来て''


へ!?


俺んちって…蒼真くんのお家…だよね!?


は、恥ずかしくて無理だよ!!



< 111/ 147 >