ケータイ小説 野いちご

嫌い×嫌いのラブゲーム

story3
お泊まり




私たちの関係が終わってからさらに1ヶ月が経った。



私と弥生はもう赤の他人化していた。



「市橋くんと相川さんが、別れたって聞いて…。
その、市橋くんと付き合ってる時もずっと好きでした!
付き合ってください!」



臣くんと翠の予想は外れ、私はもしやB専なのでは?という噂が流れ告白の日々は相変わらず続いていた。



「君がまず誰かしらない。知らない人とは付き合えない=無理だから。」



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