ケータイ小説 野いちご

叶わぬ恋…それでもあなたを見ていたい

退屈なベッド
違和感


『こちらに置いておくからねー。』





いつもご飯を持ってきてくれるおばさんの声で、目を覚ました。





あれから眠ってたんだ。





おばさんの置いてったご飯はベッド横のテーブルにある。





あんまり食欲が出ない…。






お腹をさすってみるけど眠る前より違和感がある。この違和感、なんか怖い。

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