ケータイ小説 野いちご

聞いてほしいよ

今日も... 沙羅side





こんにちわ!私は佐々木沙羅です!

どこにでもいる普通の大学1年生!

こんな私にも付き合って1年の
彼氏がいます!

彼の名前は如月優斗。

私よりも5つ年上でもう立派な社会人。

だから会えない時間が多いの...。

でもたまに優斗の家に行ってご飯とか作るの。

でも最近は家に行っても

「仕事まだあるからお前は先帰れ」とか

せっかくご飯作っても

「同僚と食べてきたから要らない」とか

素っ気ない態度ばかりとられる。

でも今日はめげないで優斗の家に行くの!

LINEで優斗にメールをした。

「今日優斗の家に行くね!」っと

急いで私は大学を出て走って向かった。

その前に晩ご飯の材料でも買っていこっかな

そう思い、私はスーパーによった。

この時スーパーなんかに寄らなければ
あんな事にはならなかったのにな…。


< 1/ 9 >