ケータイ小説 野いちご

想うほどに苦しくて...

好き。大好き。
君のことを想う度に愛おしくて胸が苦しくなる。
好きなのに、想いを捨てたくなってしまう。
こんな辛い恋なんてしなければ良かったのかもしれない。
永遠に叶うことがないこの恋。

あの日涙を流さなければって…私は、

今更後悔した。

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