ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

今でもあなたの事が大好きです

タイトル未編集

私、みすずは小学校の時からずっとしゅんの事だけを見てきた。
ずっと好きだった。

私の親友であり幼馴染のいく(iku)の紹介で小学校の時にしゅんの事を知った。

すぐに仲良くなってしゅんとはずっと遊んでいた。

低学年の時お昼休みになるとしゅんが私の教室にきて

「とだー!外にサッカーしにいこう!」
って誘ってくれるのが嬉しくて嬉しくて。

小学生ながらに手繋いで運動場に遊びに言ってた。

友達も親も学校中が私がしゅんの事を好きなのを知っていてしゅんも気づいてた

でも今の関係が居心地良くて発展する事もなくずっと過ごしてて


6年生のある日
放課後いつもの様に公園で友達2人としゅんで遊んでたらしゅんがいきなり


「おれ、みすずの事が好きかもしれん」って言ってくれた。


私は、嬉しくて嬉しくてしょうがなかった
だって大好きで大好きでしょうがなかったしゅんにすきって言ってもらえてこれ以上ない幸せ


でも、小学6年生。
長くは続かなかった。
理由は私。
しゅんは誰とでも仲良いから色んな女子と話してるのが耐えれなかった。
まだ幼かった私はわがままで我慢ができなかった。
次第にしゅんもそんな私に疲れて

「別れよう」

って言われた。
すごく辛かった。
でもわかってた。
振られる事を。

その後一度はよりを戻したけど結局続かず。




でも、だからといって仲が悪くなる事はなく最高の男友達!最高の親友!って感じで中学に進級することに。



< 1/ 1 >