ケータイ小説 野いちご

君に出会えた奇跡

2-1、真於の告白とその後の日々と光瑠と菜々子の日常1
2-2、真於の告白とその後の日々と光瑠と菜々子の日常2

真於-「はい、ありがとうございます。彼方先輩。」



-残り時間が少なくなってきて、相手チームは必死に追いつこうとしたが彼方と真於が防いでいた。パスを回すのを早くして、真於に負担がかからないように気をつけて試合をしていたが少しずつ差がついてきて勝つ事が出来た。試合終了後には真於の足首を手当てし直した。


彼方-「真於、残り10分だから大丈夫か?。」


真於-「はい、大丈夫です。彼方先輩。」


10分前-。


相手選手1-「審判、時間だからコートに入っていいよな?。」


審判-「はい、大丈夫です。」


相手選手1-「2、ラスト10分しかないけど、悔いのないよう最後までプレーしてこいよ。」


相手選手2-「ありがとう、悔いのないよう最後までプレーしてくるよ。」


相手選手1-「うん、頑張れよ。見てるからな。」


彼方-「相手チームが一人戻ったからパスを回すのを早くしていくぞ。」


真於-「はい、彼方先輩。」


相手選手2-「相手の動きがいいから少しでもスペース無くすようにブロックしよう。」


相手選手-「わかりました。」


ピピッー。


審判-「試合終了です、整列してください。50たい32で鈴が丘学園の勝ちです。」

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