ケータイ小説 野いちご

君に出会えた奇跡

1-1、二人の男性からの告白と菜々子の戸惑い1
1-6、二人の男性からの告白と菜々子の戸惑い6

数分後-。


店員-「お待たせしました、アップルティ2つになります。ご注文お揃いでしょうか?。」


光瑠-「はい。」


店員-「かしこまりました、伝票こちらに置いときますのでごゆっくりお過ごしください。」


光瑠-「はい。」



-喫茶店を出てゲームセンターに向かった光瑠と菜々子は、カラオケの後にゲームセンターに来ていた真於と七海に偶然遭遇したので、四人で撮ったり、光瑠と菜々子で撮ったりしていた。帰りに真於は公園に七海を誘って、告白する決意をしていた....。


カラオケ店の部屋-。


七海-「真於、聴いててね。恥ずかしいけど今作詞したからメロディはないし、アカペラなんだ。」


『雨音の後の虹とメロディ』

君に出会うまでは、雨音が嫌だったけれど運転してくれたくれたくれた車で色々出かける度に雨音が嫌ではなくなった。あがったら虹がかかり、7色それぞれメロディを奏でるように色の濃さの違いが見えていた。何年も雨が苦手な私の気持ちを変えてくれた君にはありがとうを伝えたかった....。もしも離れなければならなくなったとしても、希望は消えないし諦めない。







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