ケータイ小説 野いちご

君に出会えた奇跡

1-1、二人の男性からの告白と菜々子の戸惑い1
1-5、二人の男性からの告白と菜々子の戸惑い5

七海-「真於、大好きだよ。会計してからカラオケに行こう。」


真於-「ありがとう、七海。そうだね、会計してカラオケに行こうよ。」


七海-「うん、真於。」


真於-「すみません。」


店員-「ありがとうございます、またのお越しをお待ちしてます。」



-真於と七海は、カラオケに来て2~3時間楽しんでいた。一方、光瑠と菜々子は9時に待ち合わせをして恋愛映画を見に映画館へ向かった。


カラオケ店-。


店員-「いらっしゃいませ、何時間になさいますか?。」


真於-「七海、3時間でいいかな?。」


七海-「うん。いいよ、真於。」


真於-「3時間です。」


店員-「かしこまりました、お部屋番号は7番ですのでごゆっくりお楽しみください。」


真於-「はい。行こう、七海。」


七海-「うん、真於。」


駅-。


光瑠-「おはよう、菜々子。初めて私服見るけど、かわいくてドキドキするよ。」


菜々子-「光瑠、おはよう。ありがとう。嬉しいけど、恥ずかしいな。光瑠だって、私服姿格好いいよ(照)。」


光瑠-「ありがとう、菜々子。そろそろ映画館に行こう。」


菜々子-「うん、光瑠。



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