ケータイ小説 野いちご

心臓病だったからこそ、

7歳

小学2年生


そこから、いじめは始まった。



病院ばっかり行っていると、授業にもついていけなくて、



恥をかいてばかりだ。




そんな時、ある男の子に、



"サボり"だと言われた。

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