ケータイ小説 野いちご

いつまでも君と奏でたいメロディ

2-1、バンド結成後と楓家族でのバンド活動と尊、零の恋の行方1

尊side:
…、零は調子良くなさそうだな、大丈夫かな?。様子見ようかな。最近、バンド頑張ってたからだな、無理はしないように話されてるはずだけど楽しいから夢中で気づいてなかったんだ零は。


彩音:おはよう、零ちゃん。昨日、家族でバンド結成して、私もギター買ってもらうの。嬉しいよ(笑顔)。


零:そうなんだ、良かったね彩音ちゃん。


彩音:大丈夫、零ちゃん?。


尊:零、保健室行こうな。


零:うん、尊。


保健室-。


ガラッ。


由利亜:尊君、どうしたの?。


尊:零を1時間休ませてください。


由利亜:わかったわ、零ちゃん休んできなさい。休ませたら事情話してね。


零:はい、由利亜先生。ありがとうございます。 


尊:わかりました、由利亜先生。零、ゆっくり休めよ。


零:うん、尊。お願い眠るまでそばにいて。


尊:わかった、そばにいるよ零。


零:うん、尊。


由利亜:尊君、零ちゃんどこか悪いの?。


尊:零は小さい時に心臓移植してるから無理はさせないようにしてたんです。せっかくバンド組んだから続けさせてだけど、疲れが出たみたいで休ませてます。




< 41/ 159 >