ケータイ小説 野いちご

いつまでも君と奏でたいメロディ

1-1、放課後の音楽室での出会い1
1-5、放課後の音楽室での出会い5

悠:見せてもらえるかな楓ちゃん?。


楓:はい、悠先輩。どうですか?。


悠:イメージしやすい歌詞だね、零が来たら新曲のタイトル決めて1曲を目からとおして練習したいな。


楓:ありがとう、悠先輩。


零:今日は最後は私か、新曲出来たみたいね?。


悠:タイトルどうしようかなと考えてたんだよ、零は何がいいかな?。


零:2曲演奏してから、休憩にタイトル決めようよ。悠お兄ちゃん。


悠:そうだな。零。まずはcronycleからだな、冬馬?。


冬馬:うん、悠。


-cronycleから弾き始めると、徐々に聴きに来た人が増えてきて2曲目を弾いてる頃には音楽室には入りきらないくらいの人で溢れていた。2曲目は聴いた人からは暖かい曲、春先をイメージする歌いだしなど感想が聴こえた…。


パチパチパチ。


楓:2曲目は完成したばかりで、タイトル決まってないですが聴いてください。


生徒:2曲目は暖かい曲で春先をイメージしたりする歌詞だね?。


楓:聴いてくださりありがとうございました、歌詞の感想嬉しいです。春をイメージして、出会いと別れも含めてみました。


生徒:また聴きに来るからね。

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