ケータイ小説 野いちご

いつまでも君と奏でたいメロディ

1-1、放課後の音楽室での出会い1
1-3、放課後の音楽室での出会い3

歌った後は涙が流れる、君はもういないんだと頭ではわかっていても心が追いつかなくていつの日かもう一度笑顔を見れたらと歌い続ける。愛してると君に伝えたい想いを込めて…。いつか夢で会いに来て欲しい、その時にはもう一度伝えたい愛してるを。もしも、輪廻転生が叶うならば生まれ変わって君と出会い二人だけの甘い刻を重ねたい。


2、俺は君を何度も泣かせている、出来るならば涙を拭ってあげたい。叶わないならせめて夢の中でもう一度君に会いたい、空に向かって歌ってくれる歌詞は切なくて涙が止まらない。空から見てるから笑ってて欲しい、虹がかかる日は会いに行くよたとえ君が見えなくても側にいるよ。

生まれ変われたら、一番に君を見つけてずっと一緒にいたい…、愛してる。


楓:まろん、歌詞はどうかな?。


まろん:楓、切なくていいと思う。


楓:ありがとう、まろん。練習してるから、後で見に来てねまろん。


まろん:うん、楓。


-音楽室に着くとすでに、悠、冬馬、零は来てたので歌詞を追加したのとタイトルつけた事を伝えた。タイトルは楓のつけたままになり、早速合わせる事にした。演奏を始めると、まろんと尊、部活中の生徒などが見に来ていた。

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