ケータイ小説 野いちご

ひまわりと君と。

海と二人

ザザーン…

海の波の音がする。


海が

キミの声も届けてくれたらいいのに。



トントン

肩を叩かれ振り返ると

笑顔を見せるキミがいた。

その笑顔が

ひまわりのようで。

あの日

私はキミに

恋に落ちた。



ずっとこのまま二人でいたいなぁ。



海を二人で見ながら

そう願う今日この頃です。


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