ケータイ小説 野いちご

星を見上げて

はつ恋

オレンジ色からきれいな星が見える時間になる頃








車の後部座席に2人きりの君と僕。








気付いたら、肩で気持ち良さそうに寝ていた。









そのときはまだ僕さえ気づかなかった...。









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