ケータイ小説 野いちご

電波レベルの気持ち。

プロローグ

たとえば、スマホが目の前にあって、
たとえば、今の時間をすっっっごく暇してて、
たとえば、そのアプリを入れるだけでお友達がたくさんできるなら。
あなたはそのアプリをインストールしますか?
まぁ、だれだってインストールするでしょ?私もそうだし。さ?

♥.。.最初はほんと軽い気持ちだった:*♡

どうせ、一生非リアの私ですし?ネット友達の1人や2人必要でしょ?

♥.。.だけどそれが始まりだった:*♡

電波レベルの気持ち。

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