ケータイ小説 野いちご

【完】あなたの言葉は私の、世界を輝かせてくれた

愛し合う


君は、今何を想ってやってるのか。
そんなのは、誰にもわからない。




ただ、毎日のように愛してるの確かめるようにする。




私達は、出会ってもうすぐ5ヶ月。





実は……その後、下っ端達が指輪を持ってきたのだ。




そして、つばさは。




“これからも、愛し続けます”




そう言い、私の右薬指にきらきら光る指輪をはめてくれたのだ。




左は、結婚届を出したらと約束をした。



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