ケータイ小説 野いちご

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恋という心が叫んでいる

小さな幸せ

出会いは突然やってくる。
前触れもなく、
風が吹くように、
弱い風の時、
強い風の時、
色々あるけど、
確かに風が吹いている。

いつも出会えるかもしれない
理想の人に胸をときめかせてる私がいる。

理想ってむづずかしい。
外見だったり、
中身だったり、
仕草にしても色々あって。
それがその人のこだわりになる。

人を好きになるのって、
突然だし、
どこで好きと感じるか
自分でもわかんない時がある。
理想の人が、
パッと前に現れる事なんてない。
だから、
少しずつその人の良さを知っていく。
少しずつ。

だから、
出会いなんて、
なかなか現れないけど、
この胸のトキメキはなんとも
いいあらわせない。

ふわふわ感、
鼓動が少し早くなるように、
ドクドク、
繊細な心臓に響くように。

私の心を包み込もうとしても、
どうしてもはみ出してしまう。
そんな、
自分ではどうにもできない心が、
少し心地いい時と、
満たされないと、
苦しい時もある。

恋はいつもそんな風に包んでくる。

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