ケータイ小説 野いちご

夢は叶うんだ

突然の歌声

よっ!俺は神崎りく!今日は朝早くに目が覚

めちまったから1人でまったりと屋上でのびの

びとしてる

そこに1人の女が屋上に入ってきた。こんな早

くに何するんだ?

最初は少し気になったものの俺の邪魔になん

なよ〜と心の中で話しかけて寝返りをうった

すると綺麗な歌声が聴こえたんだ。屋上には

俺とさっき入ってきた女しかいねぇ。てこと

は歌ってるのはあの女…?

どっかで見たことあんな〜どこだっけ?

「でもいい歌声してんな」

俺は小さく独り言を言った。まさかこの出会

いが俺を変えるとはこの時の俺は知らなかっ

た・・・

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