ケータイ小説 野いちご

想い出は泡となる

prologue

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もうあの頃とは違うんだ。


変わったはずなんだ。


なのにどうして?


何がいけなかったの?


もう私は戻れない。


もう振り返ることも出来ない。


助けも呼べない。


ただ前に突っ切って行くしかないんだ。




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